2012年3月14日水曜日

日本311東日本大震災滿1年 感謝篇 (完整版)



震災後、直ぐに支援に動いてくれて なおかつ友好関係を維持してくれようとする台湾の方には、本当に感謝です。

正直、お礼の言葉も見つかりません。

ただただ、ありがとうとしか言えないですが、あなたがたの お気持ちは多くの日本人が忘れることはないでしょう。


ありがとうございました。


2012年3月13日火曜日

復興の詩 河島英五



阪神大震災があった後、河島英五は「復興の詩」としてチャリティコンサートを開きました。

そのチャリティーコンサートは、1年1回で 震災後10年も続けられたそうです。

河島英五 本人が参加したのは第6回までで、第7回目からは参加していないです。

その理由は…7回目をやる少し前に英五 自身が亡くなってしまったからなんです。

でも、仲間たちに気持ちが引き継がれて、10回まで続けられたとのことです。

河島英五の歌は男っぽさの裏に優しさもあり、グッと胸に来るものがあります。


2012年3月12日月曜日

WALKING TOUR




どうも、2チャンネラーが作ったようです。なので、2チャンネルのキャラクターが嫌いな方は見ないほうが良いと思います。

ただ、2チャンネルのキャラクターが使われているだけで、内容は結構斬新で感動的です。

感動的と言っても、派手にワーッとなるものではなくて、この作者の死に対する概念が心優しい視点でとらえられているからです。

昨日は、東日本大震災から丸一年。今日は、福島第一原発事故から丸一年です。

多くの方が被災され、多くの方が亡くなられました。

1年前なら、この動画を見れなかった人も、今なら見ることが出来ると思いますので、私から特にお勧めいたします。


亡くなった方は、いなくなったんじゃない。その場で足を止めて私たちがしっかり歩くのを見守っていてくれるんだという、作者の視点、私は大好きですし何回見ても泣けてきます。

2011年12月28日水曜日

ACのCM「ポポポポーン」





















ACのCM「ポポポポーン」の二次創作動画を集めてみました。

YouTubeには、まだまだたくさんありますが、その中でも私の好きなものです。

大体はギャグ路線ですけど、風刺の効いたものあり、ブラックジョークあり、最後の2つは綺麗な音色にうっとりします。


2011年12月27日火曜日

リアルアンパンマンALL 高画質版




アンパンマンの二次創作です。

途中で、どちらが いわゆる良い者で どちらが悪い者 か分り辛くなります。

でもアンパンマン、なんかカッコいいです。

密かに、核に対する危険性も訴えているのかな?と最後に感じました。

もしかするとこの動画は、消されてしまうかもしれないですけど、私は良い動画だと思います。

ただし、子供が見るには残酷かもしれません。


「原発と放射能 ほんとうの話」 広瀬隆+武本和幸 講演会 1/3 [ながそう]

1

2

3




長いです。

3時間以上もあるうちのほとんどが広瀬さんのお話しです。

1と2が広瀬さんのお話しです、3は武本さんによる お話しです。

内容について私が書くよりも、ナナメ見でもしてもらった方が良いと思います。

原発は、事故を起こしてしまうと、もうどうしようもありません。

広瀬さんの言うように、即時撤廃は残念ながら出来ないですけど、少しづつでも確実に減らし、最終的には無くして行かなければならないと思います。


2011年12月23日金曜日

選択的避難の権利/北海道へ自主避難した人の声 参院12/2




宍戸 隆子さんのお話しです。

北海道厚別には、多くの避難者が来ているそうです。その中でも、自主避難をされた方の率が高いとのことです。
政府からの情報は、いつも後出しで本当の情報が分らず、自分たちでネットなどから情報を得ていたとのことです。
彼女が避難したのは、SPEEDIを見たからという。

福島では、子供が生まれたら家を立てると言う家庭が多い。避難をすることで、

彼女は、本当のことは何も分らないと前置きをした上で、実情を話し始めました。
最初は国が言う通りこのくらいの低線量では身体的な影響は出ないと思っておりました。自分の娘が鼻血を出しても、国の言葉を信じていたようです。
しかし、色々と話を聞いて行くうちに、気持ちが変わって来たと言います。
実際、福島では通常ではあり得ないくらいの鼻血を出す子供を見て、目の前で起こったことを見て 自主避難することを決められた方も たくさんいるとのことです。

地縁・血縁の強い福島では、自主避難することが難しいと宍戸さんは言います。
祖父母や両親、あるいは周囲の人達から理解が得られなかったり批判されりするからです。
避難した人達と残った人達に対する溝、それが今回の原発事故で作られてしまいました。

北海道に避難して良かったのは、多くの政治家の方々と党派を超えてお会いする事ができ、今、何が出来るのか 何をしなければいけないのかを必死で考えて動いてくれている人達がたくさんいることに気づいた。一生懸命 今必要なことを考えて行なってくれることだと言います。

選択的避難の権利を国に認めて欲しい、人間(特に子供)の命を守る方策を最優先に考えて欲しい、自主避難者への保証は その権利を国に認めて欲しい…国が逃げてもいいと言ってくれたなら避難したい人はたくさんいる。福島の復興や もり立てて行くことも大事だと思うけど、避難を考えている方の権利も認めて欲しい。

続けて彼女はこのように話し、意見陳述を終了しています。
「今の福島にいて、何の不安もないと思いますか? 避難してる人も、福島で頑張ってる人も皆 苦しんでいます。今ここにいる皆さんに、福島の人が見えていますか? 私が見えていますか? どうか福島で苦しんでいる人、その人たちのために最大限のご配慮をお願いします」


宍戸さんの後にも5:30ほど時間が残っていまして、参議院議員の長谷川 岳と文部科学大臣の中川 正春・復興対策担当の平野 達男とのやり取りも少し映っていましたが、煮え切らない態度にイラッときます。

今、福島に限らず被災されている方々が求めているものは、そう多くはないと思います。もちろん、実行するとなれば大変なのかもしれませんが、それでも真摯(しんし)な態度で少しづつ行なっていただきたいものです。

宍戸さんの「今ここにいる皆さんに、福島の人が見えていますか? 私が見えていますか?」の言葉にドキッとしました。私も見えているのだろうか? 見ようとしているのだろうか? むしろ、目を背けてはいないだろうか? もう一度考えて行きたいと思います。