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2012年8月28日火曜日

45年前 水爆が落ちた村は今…



昨年(2011年)の10月でしょうか? ニュースでこんなのをやっていたようですね。

福島第一原発のことで「除染なんて意味がない」という意見がありました。今でも言っている人がいますが。
でも私は「こまめに除染をして行かないと、積もり積もって大変なことになる」と言っていました。
これは、まさにそれだと思います。
線量の低い所なら、こまめに除染しても「放射性物質が拡散され続けている限りは意味がない」と言っても まぁ正しいと言えるかもしれないですが、線量の高い所はそうはいかないです。
こまめに除染して行かないと、積もり積もって大変な値になってしまいます。
…ということは、福島第一原発の辺りはとんでもない数値になっているはずです。
ただ幸いなのは、日本は雨風が多いこと。
日本の場合は、何もしなくても自然の除染が進みます。
とはいっても、その間の何十年・何百年と人が住めないのは変わらないと思いますけどね。
とにかく、早く全てが終わることを祈るばかりです。
せめて、放射性物質の拡散が無くなることと、全てのガレキが無くなることを祈るしかありません。

2011年12月27日火曜日

「原発と放射能 ほんとうの話」 広瀬隆+武本和幸 講演会 1/3 [ながそう]

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3




長いです。

3時間以上もあるうちのほとんどが広瀬さんのお話しです。

1と2が広瀬さんのお話しです、3は武本さんによる お話しです。

内容について私が書くよりも、ナナメ見でもしてもらった方が良いと思います。

原発は、事故を起こしてしまうと、もうどうしようもありません。

広瀬さんの言うように、即時撤廃は残念ながら出来ないですけど、少しづつでも確実に減らし、最終的には無くして行かなければならないと思います。


2011年12月23日金曜日

選択的避難の権利/北海道へ自主避難した人の声 参院12/2




宍戸 隆子さんのお話しです。

北海道厚別には、多くの避難者が来ているそうです。その中でも、自主避難をされた方の率が高いとのことです。
政府からの情報は、いつも後出しで本当の情報が分らず、自分たちでネットなどから情報を得ていたとのことです。
彼女が避難したのは、SPEEDIを見たからという。

福島では、子供が生まれたら家を立てると言う家庭が多い。避難をすることで、

彼女は、本当のことは何も分らないと前置きをした上で、実情を話し始めました。
最初は国が言う通りこのくらいの低線量では身体的な影響は出ないと思っておりました。自分の娘が鼻血を出しても、国の言葉を信じていたようです。
しかし、色々と話を聞いて行くうちに、気持ちが変わって来たと言います。
実際、福島では通常ではあり得ないくらいの鼻血を出す子供を見て、目の前で起こったことを見て 自主避難することを決められた方も たくさんいるとのことです。

地縁・血縁の強い福島では、自主避難することが難しいと宍戸さんは言います。
祖父母や両親、あるいは周囲の人達から理解が得られなかったり批判されりするからです。
避難した人達と残った人達に対する溝、それが今回の原発事故で作られてしまいました。

北海道に避難して良かったのは、多くの政治家の方々と党派を超えてお会いする事ができ、今、何が出来るのか 何をしなければいけないのかを必死で考えて動いてくれている人達がたくさんいることに気づいた。一生懸命 今必要なことを考えて行なってくれることだと言います。

選択的避難の権利を国に認めて欲しい、人間(特に子供)の命を守る方策を最優先に考えて欲しい、自主避難者への保証は その権利を国に認めて欲しい…国が逃げてもいいと言ってくれたなら避難したい人はたくさんいる。福島の復興や もり立てて行くことも大事だと思うけど、避難を考えている方の権利も認めて欲しい。

続けて彼女はこのように話し、意見陳述を終了しています。
「今の福島にいて、何の不安もないと思いますか? 避難してる人も、福島で頑張ってる人も皆 苦しんでいます。今ここにいる皆さんに、福島の人が見えていますか? 私が見えていますか? どうか福島で苦しんでいる人、その人たちのために最大限のご配慮をお願いします」


宍戸さんの後にも5:30ほど時間が残っていまして、参議院議員の長谷川 岳と文部科学大臣の中川 正春・復興対策担当の平野 達男とのやり取りも少し映っていましたが、煮え切らない態度にイラッときます。

今、福島に限らず被災されている方々が求めているものは、そう多くはないと思います。もちろん、実行するとなれば大変なのかもしれませんが、それでも真摯(しんし)な態度で少しづつ行なっていただきたいものです。

宍戸さんの「今ここにいる皆さんに、福島の人が見えていますか? 私が見えていますか?」の言葉にドキッとしました。私も見えているのだろうか? 見ようとしているのだろうか? むしろ、目を背けてはいないだろうか? もう一度考えて行きたいと思います。

2011年10月10日月曜日

原発と白血病の因果関係(ドイツのテレビ番組)





原発は、本当に怖いです。

これから日本でも数年後に、がん患者がたくさん出そうです。

原発は全てを壊します。

遺伝子まで壊してしまうんですから。

白血病は名前が知られている割には、結構珍しい病気です。それが、限られた地域で短い期間に多数の白血病患者が出ているのでしたら、明らかに原子力と関係があります。

どこの国も、事故を認めないんですね。それとも認められない何かがあるのかな?

原発、なくしたいです。


2011年10月9日日曜日

ドイツZDFテレビ「福島原発労働者の実態」




福島第一原発で働く作業員の過酷な状況と、東電の対応の悪さが分ります。

また、日本政府も安全だ安全だと「安全デマ」を流して来ました。

その裏で、多くの人が偽性になっています。

作業員たちの事が心配です。

【意見映像】福島の小学生が急性放射線障害で死亡した?




こんな事って、実際にあるのでしょうか?

答えは Yes です。充分にあり得ます。

もちろん、そうそう頻繁に起こる事じゃないですけどね。

原発が爆発しましたね。それが放射性物質はあまり含まない水素爆発であれ、放射性物質を多量に含んだものであれ、幾らかは まき散らされます。

その時に、風向きなどの条件が一致すれば、子供やお年寄り、抵抗力の下がっている人達ならば、亡くなる可能性はあります。


特に、呼吸などにより内部被爆を急激にした場合、本人も周囲も全く気づく事なく被爆量は上がります。それに、抵抗力に弱い方や放射線への感受性が強い方が当たりますと、数日後には亡くなってもおかしくないです。

当時は、皆が良くも悪くも注意深く見ていましたので、ブログに書かれた方もかなりの批判を受けたでしょうね。

私だって、批判されましたから。そして、友だちを何人も失いました。まぁ、私の場合は書き方も悪かったんですけど。

そのような状況の中でしたので、私はブログの主さんの言う事は正しかったのではないかと思いますし、辛い思いもされたんだなと感じています。

早く、原発が完全に収束して欲しいものです。




2011年5月28日土曜日

忌野清志郎 原発




 早く、原発問題は終焉して欲しいものです。

 今回のような問題はもう二度と出して欲しくないです。

 出して欲しくないのに…

 もはや、祈ることしか出来ません。

 それにしても、忌野清志郎は こういう歌を作っていたんですね。


 さすがです!!