2011年8月24日水曜日
TNR耳先カット猫(どうぶつ基金)
この団体がされている事は、野良猫を捕獲して(Trap)、不妊手術と耳先カットをして(Neuter)、元の場所に戻す(Return)ということだそうです。
耳先をカットするので、正直 痛々しくてたまりません。
ただ、これは不妊手術をしている印であり、特別なものを使わなくても誰にでも認識出来るため、誤って殺処分をされる事がないようにするためのようです。
とはいえ、私も耳先カットについては受け入れ辛いです。
将来的には、たとえばマイクロチップを埋め込んで不妊手術をした年月日や飼い猫であれば住所・名前などを携帯電話で確認出来るようになってくれると良いなと思いますが、そこまでにはまだまだ行きそうにありません。
現在出来ることとして、最も間違いないのがこの耳先カットなのでしょう。
この団体には、耳先カットについて… ・猫は麻酔が切れても痛くないのか ・不都合はないのか ・なぜ耳先を選んだのか ・他の場所や他の方法はなかったのか …などの説明をしていただきたいと思います。
殺処分は、今でも膨大な数の動物達を行なっており、少しでも減らそうと言う行動には頭が下がります。
耳先カットの事で拒否反応を示す方も多いと思いますし、せっかくの活動が台無しにならないためにも、耳先カットの事はもっと詳しく説明していただきたいと思います。
2011年8月21日日曜日
閉鎖病棟 薬物依存との戦い
閉鎖病棟、なかなか出れないんですよね。
出れたとしても、番組の最後のナレーションで言っていましたけど、出てからが戦いですよね。
病院にいる間でしたら、医師や看護士やその他の人達が気を付けてくれますけど、一旦出てしまったら自分自身で管理しないといけないですもんね。大変だと思います。
薬物に依存したら、それを断ち切るのは並大抵ではないし、出来ることなら薬物依存に走らないで欲しい物です。
2011年7月16日土曜日
引っ越してきました。
実は、ここに載せているものは、以前にべつのblogに載せていたものでした。
今回、ほぼ全てをこちらに持って来て、新たにblogを行なって行きます。
最初に、これらの動画を載せていたblogもまた、Radio Freedomの1つのハシリです。
これからは、動画や記事のリンクだけではなく、色んなことを書いて行きたいと思います。
よろしくお願いします。
2011年5月28日土曜日
忌野清志郎 原発
早く、原発問題は終焉して欲しいものです。
今回のような問題はもう二度と出して欲しくないです。
出して欲しくないのに…
もはや、祈ることしか出来ません。
それにしても、忌野清志郎は こういう歌を作っていたんですね。
さすがです!!
さすがです!!
2011年5月25日水曜日
田隈中学校2年 猿渡 瞳「命を見つめて」
田隈中学校2年 猿渡 瞳「命を見つめて」
正直なことを言って、私も安易に「死にたい」と言ってしまうことがあります。しかし、今、生きることに対して必死に頑張っている人たちもいるのです。
そう言う人たちのことを考えれば、いかに安易に死を口にすることが愚かであるか、自分が身勝手であるかを思い知らされます。
中学2年の猿渡瞳さん、闘病生活をした時は小学6年生でしたが、この大切な時期に本当に大変な思いをされました。しかし、その裏で大切なことも学びました。学校では学ぶことが出来ない本当に大切なもの…いつまでも忘れることなく、しっかりと今を生きて欲しいと思います。
<追記 2011.11.06>
私は、これを書いたときは猿渡瞳さんの癌はすっかり良くなったものだと思い込んでいました。しかし、平成16年(2004年)9月に亡くなられていたとのことです。このスピーチをした2ヶ月後のことでした。もし、関係者の方がこれを読まれていたとしたら、さぞかしご不快だったと思います。お詫びいたします。
彼女のスピーチで、自分の生に気づかされました。他人事ではなく、自分がしっかりと今を生きて行きたいと思います。
*今年、6月12日にお母様により講演会があったそうです。
<追記 2011.11.06>
私は、これを書いたときは猿渡瞳さんの癌はすっかり良くなったものだと思い込んでいました。しかし、平成16年(2004年)9月に亡くなられていたとのことです。このスピーチをした2ヶ月後のことでした。もし、関係者の方がこれを読まれていたとしたら、さぞかしご不快だったと思います。お詫びいたします。
彼女のスピーチで、自分の生に気づかされました。他人事ではなく、自分がしっかりと今を生きて行きたいと思います。
*今年、6月12日にお母様により講演会があったそうです。
2011年5月15日日曜日
こころの耳をかってに応援する会
「こころの耳をかってに応援する会」という会を知っているでしょうか? 名前から、”こころの耳” だから「命の電話」みたいなものかもしれないし、そこを応援しているのだろうなということは想像つくと思います。
でも、実際に何をされているのか知りたくてHPに行ってみました。
まず「ここの耳」という「命の電話」みたいなことをしている団体があって、そこを応援していると言う点は、正しいです。では、どうやって応援しているかと言えば、ツイッターを使うとのことです。
ツイッターを使うと言っても、何も積極的に悩んでいる方を見つけてはレスをして行かなければならないわけではありません。
「こころの耳をかってに応援する会」のリストをフォローしたり、顔出しと言うことでリストからフォローしてもらったり、後は何かしらのボランティアもあるようですが、自分の出来ることを出来る範囲ですればいいのではないでしょうか?
決して無理をする必要はないようですし、またツイッターでのつぶやきも、必ず “誰かを助けます”的なつぶやきでなければならないわけではないようです。
1分でいいので悩んでいる人への声かけ、(あなたは)ひとりじゃない・人生にはもっと興味のあるものが他にもあるんだというメッセージを入れると良いとのことです。
「こころの耳」は厚生労働省主催なのですが、「こころの耳をかってに応援する会」はどうも私的なもののように感じます。でも、少しづつ賛同者も増えて来ているようです。
この会のHPの冒頭に書かれている言葉「あなたはけっしてひとりではない」は、私もまた同じように感じています。何かしら お手伝いをさせていただきたいと思いました。
(微力ながら、お手伝いさせてもらっています)
2011年5月8日日曜日
乙武さん「東京の皆さんに、心込めて投げさせていただきます」
乙武さん、すごいです。
力強いし、人間としても強いですよね。
YouTubeを見ても、もちろん低評価をする人はいるんですけど、ほとんどの人は高評価です。感動したなどの意見も多く、生きていることに対する重みと言うか、違うんだなと感じている人は多いようです。
私もまた、感動しましたし、私自身 生きてることへの重みの違いを感じております。
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