2013年5月19日日曜日

いつも何度でも / 木村弓



東日本大震災のチャリティコンサートの場面だそうです。

メチャメチャ声がきれいで癒されます。

歌詞も、よく聞いていると本当に東日本大震災にあっていると思います。

いつも何度でも聞いていたい曲です。

2013年5月5日日曜日

発達障害者にも死ぬ権利を(改訂)




文字だけですが、途中まではなかなか参考になります。

ただ、最後はちょっとどうかな?と思うのと、これが死ぬ権利とどう繋がるのかが分からないです。

社会的に生きにくくなっていて、自分の力ではどうしようもないから、安楽死させてくれと言うことでしょうか?

それは、発達障害で苦しまれている方からすれば、納得行く面もあるのかもしれないですが、それを許してしまうと日本がダメになります。

それを許してしまうと、「会社として役に立たない人間は、安楽死させれば良い・安楽死してくれよ」という風潮が出来て行くことでしょう。

それで良いのですか?

私は良くないと思います。それよりも、発達障害であれ 身体障害であれ 精神障害であれ 知的障害であれ、受け入れて共に生きる社会こそ大切だと思います。

共に生きるって、出来る人に負担がかかるのではなく、皆が 自分に出来ることを行なっていく。

前へ前へ 上へ上へ と伸びて行くことを強要される社会ではなく、あるべき自分の姿で出来ることをコツコツ行なっていく、そんな社会になって欲しいと願います。


動画でADHDを解説してみたYO




AD/HD(注意欠陥多動性障害)のことを分かりやすく簡単に説明されています。

面白いです。


2013年5月4日土曜日

発達障害と向き合って




自閉症のデュークくんのことです。

自閉症と一口に言っても、人によって症状が本当に様々で、デュークくんが自閉症の典型他と思うと、間違った見方になってしまうかもしれません。

でも、確かにデュークくんは自閉症ですし、似た感じの自閉症の方は時々見かけます。

このご家族も、大変な思いを乗り越えて来られて、今もまた大変な思いをされている事でしょうが、それでも明るく楽しく過ごせることは素晴らしいと思います。

最後に…デュークくん金メダルおめでとうございます。


2013年4月30日火曜日

当事者が語る「広汎性発達障害」と特性



栞ちゃん(左・特定不能の公汎制発達障害)と南さん(右・アスペルガー症候群) が、公汎制発達障害について語っています。

なかなか分かりやすいですよ。

この中でキーワードが出てきましたので、下に書いておきます。



発達障害 - 発達時期に起こる いくつかの障害(知的障害・脳性麻痺・てんかん等も含む)

公汎制発達障害 - 自閉症の性質を持つ。人と見方・感じ方・考え方が違う



  • 独創的
  • コミュニケーション能力が(他の発達障害に比べると)良好
  • 当時信仰が苦手
  • 1つのコトに意識が全部行く。
  • 覚えるのに、とても時間がかかる。
  • 1人で行動する。
  • 笑っちゃダメな時に笑っちゃう。

当事者が説明する「発達障害」



発達障害とは、発達時期に起こる いくつかの障害を包括する概念のこと。

知的障害・自閉症・学習障害(LD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)・脳性麻痺・てんかん等



18歳までは、児童福祉法
18歳以降  知的障害者福祉法
      身体障害者福祉法
      精神障害者福祉法
 …の中に、知的障害・脳性麻痺・てんかんがカバーされてるので、発達障害支援法に それら3つが含まれていない。


お話しの中でも言われてましたし、私も(このYouTubeの)コメント欄に書きましたけど、発達障害の中に 知的障害も 脳性麻痺も てんかんも入れてない医師の方も居ます。

医師によって結構違うんです。

個人的には、発達障害の中に入れない方が良いと思います。

そもそも、発達障害と言う名称も嫌いです。


2013年3月20日水曜日

ペット激安競争の裏側






動物たちが殺されるから可愛そう…そんなことじゃなくて、そもそも動物たちが そのような扱いを受けなければならない・安易に殺されなければならないことが間違っています。

そして、私がいつも言っていることですが「動植物を大切に出来なければ人間だって大切に出来ない」ということもあります。

生き物の大切さ、命の大切さを知っている人は、自(おの)ずと人間に対しても優しいものの見方や接し方をするものです。

もちろん、そのような人達でも誰かをいじめるかもしれないし、殺人を犯してしまうかもしれません。でも、その行ないとは別のところで、必ず優しさを持ち合わせていると思います。

いじめはするけど優しさを持ち合わせている人は、いじめが いかに相手を傷つけているか、どれほど大きな問題であるかを知る事が出来たら、きっとそこから立ち直り、いじめをしなくなることでしょう。

命の大切さが軽んじられる社会では、いじめや 体罰も 虐待も 犯罪も 事の重大さが分からないまま行なってしまう人が増えて行くことでしょう。

今の日本がまさに その状態ではないでしょうか?

動物だけの問題じゃない、人間社会の問題として、動植物を大切に扱い 最期まで責任を持って飼って欲しいと願います。